この写真展を見てくださり、
ありがとうございます。
会場に並ぶ写真の中に、
ふと目が離せなくなる一枚は
ありましたか?

この写真を撮ったのは、
プロのカメラマンではありません。
数ヶ月前まで、
カメラを触ったこともなかった
“ふつうの”ママたちです。

特別な経験があったわけでも、
最初から上手に撮れたわけでも
ありませんでした。
家族を大切に想う気持ちと、
「今、この瞬間を残したい」
そんな小さな想いから、
一歩を踏み出しただけです。

カメラを手にしたことで、
見える景色が少しずつ変わっていきました。

何気なく過ぎていく日常の中にある、
たくさんの愛情や、成長の瞬間。
泣いた日も、笑った日も、
全部が家族の大切な物語だったこと。
「上手く撮るための講座」ではありません。
日常の中にある
“残したい瞬間”に気づけるようになる場所です。


もしあなたの心に、
「わたしも、我が子の今を、
自分の手で写真に残したい」
そんな気持ちが浮かんだなら。
それは、もうすでに
最初の一歩なのかもしれません。